【1】三菱東京UFJ銀行

MUFG

企業等の紹介(平成26年3月現在)

三菱東京UFJ銀行

本店所在地:東京都千代田区丸の内2丁目7番1号
設立:1919年8月
資本金:1兆7,119億円(単体)
店舗数:国内764、海外75
従業員数:37,527人
平均年齢:38歳3ヶ月
平均勤続年数:14年11ヶ月

 

当行は、「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」を、「中長期的にめざす姿」として掲げております。
いかなる時でも最も信頼される存在として、期待を超えるクオリティで応え続け、日本はもとよりアジア、そして世界に選ばれる存在となることを目指し、役職員一人ひとりがお客さまと真摯に向き合い、お客さまと社会を支える揺るぎない存在となるよう、前進してまいりたいと考えております。
そのためには、多様な人材の価値観や働き方を受け入れ、その個性と能力を発揮できる機会を提供する。
そうして初めて、社会環境の変化に柔軟に対応し、お客さまの期待を超えるクオリティのサービスをご提供することができると考え、ダイバーシティを推進しております。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

◆2006年から女性登用数値目標を設定し、目標は対外的にも公表しています。
2006年に設定した目標は2010年に達成しました。
以下の表は2011年に新たに設定された目標で、中期経営計画と連動して設定しています。
2015年3月が目標の達成期限ではありますが、すでに目標は達成しています。(2014年10月現在)

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◆単に登用者数の増加を目指すのではなく、これまでの実績の少なかった支社(法人営業推進拠点)や海外、本部のマネジメント層など、登用領域の拡大も図るべく支援していきます。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

◆多様な働き方を実現させるため、ワークライフバランスの推進に注力しています。
女性の仕事と育児との両立に加え、メリハリ・ワーク&ライフ運動、仕事と介護の両立に関する風土づくり、男性の育児休業取得者増加の3つを中心に取り組んでいます。

◆女性の仕事と育児の両立については、以下のような両立支援制度・施策を整備し、さまざまな形でサポートする環境づくりを進めています。
ポートする環境づくりを進めています。

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男性の育児や家事、地域活動への参画支援

◆男性も「育児休業」を取得して子育てに参加したいという声がありましたが、なかなか取得者は増えませんでした。
男性が育児休業を取得する職場風土がないことに加え、休業期間は無給となることが大きな原因であると思われます。
そこで制度を一部変更し、10営業日以内の休業を有給としました。
平成25年度は約200名の男性行員が取得しました。

◆男性の育児参加意識向上のために冊子「HUGくむ」を制作し、男性従業員だけでなく、女性従業員にも配偶者と読むことを推奨しています。

◆社会や地域のみなさまに支えていただいているという自覚のもと、国内外の各営業拠点の従業員一人ひとりが、地域社会との関わりを大切にし、近隣の清掃活動や、地域の小中学校への金融経済教育の提供等、さまざまな地域貢献活動を行っております。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

今回、認証頂き、大変光栄でございます。ありがとうございました。

「認める。活かす。高めあう。~お客さま􏰀期待を超えるために~」をビジョンに掲げ、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
従業員一人ひとりがダイバーシティを理解し体現することが、真のグローバル化には必要不可欠です。
国内外を問わず、さまざまなバックグラウンドを持ち異なる考え方ができる従業員が、お互いの違いを尊重しながら議論を交わし切磋琢磨することで、一人ひとりが成長し、組織も発展し、企業価値も向上するというのが、私達のめざす姿であり、その中で女性活躍推進に取り組んでおります。

これからも女性活躍推進をはじめ、ワークライフバランス支援、障がい者活躍、ダイバーシティな風土作りに積極的に取り組んで参ります。

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