【2】株式会社パソナグループ

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

パソナグループは、創業以来、「社会の問題点を解決する」という明確な企業理念のもと、年齢・性別 を問わず、誰もが自由に好きな仕事を選択でき、働く機会を得られることを目指して、さまざまな社会 インフラを構築してきました。

パソナグループの仕事は「人を活かす」こと。すなわち、人々の心豊かな生活を創造する「ライフプロ デュース」です。
そして、「常に高い志をもって、社会復帰を望む人、新しい人生にチャレンジする人、 人生の目標に果敢に挑戦する人、誰もがそれぞれのライフスタイルに合わせた働き方で、豊かな人 生設計を描ける社会を創ること」これこそが、パソナグループの社会的責任(C􏰃􏰄)そのものだと考え ます。

私たちは、その社会的責任を果たすため、「􏰅he Work of PA􏰃ONA G􏰄O􏰆P パソナグループ企業行 動憲章」を定め、パソナグループの経営トップ以下、全役員・社員が行動指針として正しく理解し、世 界中のPA􏰃ONAで共有しています。
そして、あらゆるステークホルダーの皆さまに対して「Group Corporate Mission」に掲げたそれぞれの役割を果たし、積極的なコミュニケーションを図ることで、さ らなる企業価値の向上を実現します。

一人ひとりが「ソーシャルアクティビスト」としての自覚を持ち、社会的良識をもって健全な企業活動を 展開し、人々の心豊かな生活の実現に貢献して参ります。

【会社概要】02
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-4
創業:1976年2月16日
資本金:50億円
売上高:連結 2,087億円 (2014年5月期実績) 従業員数:6,316名(連結・契約社員含む) (2014年5月期実績) グループ会社:連結子会社42社、持分法適用関連会社5社 (2014年5月期実績)

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

パソナグループは、創業以来、年齢、性別、国籍、雇用形態の違いや障がいの有無に関わらず、社員が活躍 できるステージを用意し、一人ひとりの能力や可能性を最大限に発揮するための各種人事施策を立案・実行 してダイバーシティを推進してまいりました。

女性活用については、男女の隔たりなく人材育成や適材適所配置を実践し、出産、子育て、介護などライフス テージの節目においても社員が活躍できるよう、会議や研修等に参加する際には育児・介護サポートが受け られる「􏰃MAP制度」や「在宅勤務」「短時間勤務」「フレックスタイム」など多様な働き方の選択が可能な制度を 設けています。

また、平成22年よりグループ本部内に全社員が利用できる「事業所内保育所」を設置するほか、復職後1~2 年以内の女性社員を対象に、社員間の情報交換とキャリア構築を支援する研修である「IDOBATA会議」等 を実施しています。
これらの取り組みの結果、第一子出産後の復職率はほぼ100%です。

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仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

地域や勤務時間を限定できる「特別勤務制度」や『向こう三軒両隣』の精神をもってパソナファミリーが助け合 う組織「パソナファミリー・クラブ」の専用ホームページを開設、運営(休職者も閲覧可能)するほか、

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男性の育児や家事、地域活動への参画支援

男性の育児参加への更なる推進施策として、配偶者の出産後からお子様が最長1歳2カ月まで育休取得を可 能にし、家事代行サービスの補助等も行うなど、従来から実施していた「ハローベビー休業制度」を拡充して います。
また、男性の育児休暇取得促進運動「パパプロジェクト」を開始。結果、まず役職者から実践し、男性 社員が育児休暇を取得しています。

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「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

パソナグループの仕事は「人を活かす」ことです。 創業以来、年齢、性別、国籍、障がいの有無にかかわらず、それぞれの価値観や環境に合わせて、 活き活きと働ける社会を目指し、様々な働き方の提案と実現に尽力してまいりました。
これからも社内外を問わず、働きたいと願う誰もが働ける幾重ものインフラをつくり、自らの才能・能 力を活かして働ける「エンプロイ・メンタビリティ」の向上、ならびに、「ダイバーシティ・マネジメント」に 取り組んでまいります。

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