【6】グンゼ株式会社

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企業等の紹介

創立:明治29年8月10日06

代表者:代表取締役社長 児玉 和

資本金:261億円

売上高:1,424億円(連結) (平成25年4月1日~平成26年3月31日)

従業員数:1,908名(単体) 7,362名(連結) (平成26年9月30日現在)

事業内容:インナーウエア、レッグウエア、ハウスカジュアルウエア、繊維資材、プラスチックフィルム、エンジニアリングプラスチックス、電子部品、メカトロニクス、メディカル、スポーツクラブ、緑化、商業デベロッパー、温浴、エステイト開発、エンジニアリング

当社は1896年、京都府何鹿郡(現在の綾部市)で地域産業である蚕糸業を振興することを目的に創業しました。
社名の由来は「郡の正しい方針=郡是」です。
創業から約120年たった今もそしてこれからも創業の精神(「人間尊重」「優良品の提供」 「共存共栄」)を基本に、各事業の商品、サービスを通して「お客さまに”ここちよさ”を提供」し社会に貢献してまいります。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

明るく楽しく元気よくプロジェクト(通称:ATGプロジェクト)
グンゼグループの国内事業所46ヵ所で女性社員がリーダーとなって「明るく楽しく元気よくプロジェクト」を推進しています。
それぞれの事業所の課題解決や「コミュニケーション研修」「ハラスメント防止研修」「ファ シリテーション研修」の開催など職場内の風通しを向上させ、‘ここちよい’職場づくりを目指しています。

女性きらきらプロジェクト・女性きらきら推進室
2012年の現社長就任時、経営方針として女性活躍を挙げ、社長直轄の「女性きらきらプロジェクト」を発足、2013年4月からは人事・総務部傘下に「女性きらきら推進室」を設置しました。
『個人のチカラを十分に発揮し、きらきら輝ける働きがいのある、男女フェアな会社』を目指し、女性きらき ら推進室とプロジェクトとが連携し、総合職女性全員と経営幹部を対象とした「女性きらきらフォーラム」、「メンタリング制度」「女性リーダー研修」「アパレルレディス商品のモニター試着やパッケージ評価」など女性活躍の基盤づくりを行っています。
また、現場の課題共有のため管理職との意見交換も実施しています。

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

仕事と生活の調和を推進するため「年休の取得促進」、「ノー残業デーの設定」を実施しています。
育児・介護関連規則についても法定を上回る内容となっており、多くの社員が利用しています。
また、社内制度や部下への対応をまとめた管理職向け「両立支援のためのQ&A集」の作成や「育児休 職復職者サポート制度」導入により、上司と制度取得者がよりよい信頼関係を築き、休職後スムーズな復 帰ができるよう両立支援を進めています。

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

社内で「男性の育児参加」「男性の育休取得」についてのアンケートを実施し、イクメン定着についての意 見をヒアリング後、男性管理職による座談会「男性の子育て~自分流のかかわり方~」を実施し社内報に 掲載、仕事と生活のバランス・働き方を考える機会を提案をしました。
また、関西圏の企業・団体が、知識と経験を共有し実践的学びを得る場「ダイバーシティ西日本勉強会」 に参画し、活動のひとつとして2014年度は「ベストな共働きを考えるフォーラム」を実施しました。
自分と パートナーの家事・育児分担など、お互いのベストな共働きスタイルを考える機会となりました。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

中期経営計画CAN20では、人々のクオリティ オブ ライフ(QOL)の向上に貢献する健康・医療関連分野 を今後の成長の核と位置づけています。06-1
当社には、女性視点を開発に活かしたインナー『KIREILABO』や ストッキング『コスメディカル』があります。
社内の女性活躍推進 にとどまらず、すべての女性が「ここちよく」充実した生活がおく れるよう、様々な事業、商品、サービスを展開していきたいと考えています。(児玉 和)

 

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