【10】株式会社パソナライフケア

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

□設立 2013年2月
□事業内容
・介護事業所向け人材サービス
エキスパートサービス(人材派遣)、プレース&サーチサービス(人材紹介)
・アウトソーシングサービス
・家事代行サービス
・介護サービス
介護事業所(居宅介護支援、訪問介護、通所介護)の運営

□代表者 代表取締役社長 髙橋 康之
□資本金 1億円10

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

会社設立以来、マネージャー以上の女性の退職者はおらず、2月に定年退職を迎える女性マネージャーも継続雇用でフルタイム勤務嘱託職員として活躍してもらうことになりました。10-1
現在もすべての営業部門においての女性の割合、マネージャー以上の役職者 の女性の占める割合は高く、当社の場合、家事代行サービスや介護サービスなど 女性の力を発揮できる営業部門があることも大きな要因です。
マネージャーや所属長に任用する機会を男女隔たりなく設け出産、復職、子育てについても推進しております。

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

育児、介護などの事由が発生した際に、所定外労働を行わない、または30分単位、最大2時間30分まで勤務時間 を短縮できる「ライフサポートコース」、地域に限定して勤務できる「エリアコース」を選択できる特別勤務制度を導入 しています。(現在、この制度を利用している社員4名)
また、産休、育休からの早期復職を支援するため、面談実 施や職場環境の整備を行っています。(現在、育休1名、4月から産休予定1名)

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

社内だけではなく情報交換の場を設けてもらう為、グループ会社主催の育児中の男性社員のセミナーや会合への参加を促進しています。
休日などに実施される各種研修、業務上必要な重要会議にも安心して参加できる環境を整備するため、その間に必要な育児、介護にかかる経費を会社負担とするSMAP制度を導入しています。

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

当社の事業内容である家事代行サービスは、スタッフの教育研修や、 顧客へのサービス提案において、女性の経験や発想が存分に発揮 できる領域であり、スタッフの方も女性が占める割合は圧倒的に高くなっています。10-2
また、家事代行サービスのご利用者様も、富裕層から共働き家庭が増え、女性の社会進出、ワーク・ライフ・バランスをサポートさせていただいております。
介護サービスにおいても、管理者含め職員は女性の割合が87%と高く、フルタイム勤務以外に、昼食時間のみの時短勤務、週1~勤務など、生活と両立させながら就業している職員も多くいます。
また、 デイサービスや訪問ヘルパーの介護サービスを利用していただくことによって、より多くのご利用者様のご家族のワーク・ライフ・バランスの一助となりたいと思います。
これからも、社内外に対し、女性が活躍できる環境作りのための 働きかけを積極的に行って参ります。

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