【115】株式会社インターフォワードシステムズ

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

1999年大阪市港区にて創業、2002年株式会社に組織変更しました。
2003年大阪税関より通関業 の許可を受け、その翌年から順次神戸、東京、横浜、名古屋港でも通関業の許可を受け、2010 年からは関西空港、成田空港でも営業所を新設、5大港+2空港で通関業を展開しています。
当社は「世界の懸け橋として自信と誇りを持ち、共に喜び感動できる会社づくりを目指す」を経営理念とし、社員の一人ひとりがお互いを尊重し成長しあえる企業つくりをめざしています。
2014年12月丸紅グループの一員となり、国際物流、通関、国内物流の一貫したサービスを提供 できるトータルロジスティクスとしての体制が整いました。
今後は社員全員が物流コーディネー ターとして顧客満足に挑戦し続けてまいります。

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

港湾という男性中心の業界にありながら、男女を問わず採用し、平等に処遇をしています。
そのため男女 の違いを超えてお互いに助けあう社風が醸成されてきました。
2006年からワークライフバランスを経営方針に掲げ、残業時間の減少のための取り組み(残業申請制度、月に1度のNO残業DAYの設定遵守、営業所間の業務量を平準化など)、産前の休暇に入る前から希望に応じた短時間勤務制度の導入、育児休業明けの復帰前後の研修、短時間勤務正社員制度、能力のある女性社員には積極的に管理職に登用するなど、社員の個性を生かしたり、資格を長く生かせる組織つくりに注力しています。

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

有給休暇取得促進のためのリフレッシュ休暇制度(全社員が閑散期に5連休を取得)やメモリアル休暇 (本人の誕生日)の取得など、社員全員を対象にした取り組みが特色です。
特にリフレッシュ休暇中の社員がいる部署では普段担当業務でないことを担うことで業務のスキルアップにもつながり多能工化が進み仕事の幅が広がる事からその質も向上しています。

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

制度普及を担う総務経理部の男性社員が短期間ではありますが、率先して育児休業取得を実践しました。
また育児のために個人的なNO残業DAYを部署全体で支援するなどお互いに助けあう風土はできています。
共働きの男性社員からの要望により事前申し出によりフレックスタイム制も導入しています。
これにより該当社員の配偶者も思うように残業ができ社外の配偶者のための支援にもつながっています。
地域活動への参画支援として、岸和田祭りに参画したい男性社員から祭りに参加するために退職をしよ うかと悩んでいると相談を受け、名古屋勤務から一時的に神戸勤務へと配置換えをすることで仕事と地域活動を両立できるようになりました。
周りの社員たちの配慮があったからこそできたことでした。

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

ワークライフバランスの実現は厳しく自己を律し、仕事の質を上げていくこと、互いに助けあう風 土つくりを進めていくことが絶対条件と考えています。
そして女性のみならず、男性も、高齢者も若年者も障がい者であったとしても社員の誰もが現状をよりよく改善し、自信と誇りをもって働くことができる職場環境の整備を推進していきます。

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