【148】住友電気工業株式会社

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

社名:住友電気工業株式会社
本社所在地:大阪市中央区北浜4-5-33
創業:1897年4月
事業内容:自動車関連事業、情報通信関連事業、エレクトロニクス関連事業、環境エネルギー関連事業、産業素材関連事業
資本金:99,737百万円

売上高:(2015年3月期) 連結 2,822,811百万円、単独 910,657百万円
従業員数:11189人
社長:松本正義

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女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

当社では、女性が出産や育児を経験して活躍し続けるために、各段階に応じた様々な取り組みを行っています。
まず、若手女性社員に向けてのキャリア形成に関する研修です。
若いうちにキャリアに対して前向きな意識を持ってもらい、計画的な育成を行うことを目的としています。
出産・育児期の社員には、妊娠~育休復帰に至るまでの職場でのコミュニケーションを促進する「出産育 児サポートプログラム」を実施しています。
「妊娠が分かった時」「産休前」「育休復帰前」「育休復帰後」の各タイミングで本人と上長が対話を行い、必要なケアや復帰後の業務内容・形態を具体的に確認することで、本人の育休復帰後の活躍支援につなげるものです。
育休復帰前には、復帰後の働き方を具体的にイメージできるようなセミナーを開催しています。
今後も、ダイバーシティマネジメントの浸透、働き方の改革等を推進し、女性がより活躍しやすい企業文化の醸成を進めていきます。

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仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

当社では、2003年の次世代育成支援対策推進法の施行以降、出産育児を経ても辞めずに働き続けられる両立支援制度を整備・拡充してきました。
たとえば育児休業については子どもが3歳になるまで、短時間勤務については小学校6年生を終了するまで利用可能です。
待機児童問題が深刻化していることを受けて、企業内託児所や、保活支援サービスの利用補助制度なども整備しています。
最近では、育児や介護などで就業機会に制約のある社員を対象に在宅勤務を試行的に実施し、導入に向け取り組んでいます。
また、会社の仕事と生活の両立支援制度を、公的な支援制度と併せて紹介する冊子(ワーク&ライフハン ドブック)を全社員に配布し、育児中や介護中の社員の会社での活躍を支援しています。

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男性の育児や家事、地域活動への参画支援

女性をはじめ多様な人材が活躍できる職場環境を醸成するために、男性の育児や地域活動へ参画も積極的に支援しています。
男性社員が利用できる育児関連の休暇制度として、育児休業のほか、出産当日の前後30日の間に5日間取得できる「配偶者出産休暇」があります。
育児休業の最初の5日間(男女とも)と、配偶者出産休暇については、100%給与支給です。
また、有休取得促進制度として、本人や家族の誕生日等、記念日に設定する「アニバーサリー休暇」や、 趣味や家族との時間、ボランティア活動等を目的とした「ポジティブ・オフ休暇」を設け、男女を問わず、仕事と生活の両立を積極的に支援しています。

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「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

住友電工グループでは、世界40カ国に約24万人の社員を擁し、グローバルに事業展開を行う中、ダイ バーシティの推進を経営戦略と位置付け取り組んでいます。
なかでも女性活躍推進は、ダイバーシティ推進に向けた原動力であり、女性が力を発揮し、活躍し続けるための取り組みを推進していきます。

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