【172】株式会社アルメディア・ネットワーク

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

私たちは、「face to face」のコミュニケーションを大切にしています。
客先常駐型の業務が多いため、全社員が一同に集結する「全体会議」を年に6回行っています。

そこでは、成果発表、事例報告がおこなわれ、経営者とビジョンの共有の場となっています。

さらに、双方向の意見交換も活発に行われ、研修、勉強会、コミュニティの立ち上げ等多くの企画がボトムアップにより創出されています。また、福利厚生にも力を入れており、社員間のコミュニケーションが密に取れる環境づくりを心がけています。

これらのことは、弊社の風通しの良い社風のベースとなっています。

 

<業務内容>

IT全般のコンサル、システム設計~開発、導入、保守までのトータルサービスを提供しています。

また、最先端であるRuby on Railsに特化したコミュニティ支援を始め、様々な取り組みを行っております。

業界の動向、国内外の先端技術や先進のビジネスモデルをお客様の事業に誘導させることで、より付加価値の高いシステムソリューションを提供出来るものと確信しています。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

  • 職域に係らない採用
  • 多様な働き方に合わせた、制度づくりと運用の実施
  • 再就職者への支援(復職のソフトランディング等)

弊社代表の「個々の資質を評価し、強みを伸ばす」という考えに基づき、採用・配属が行われます。

また、本人の意欲を重視しフォローアップや勉強会も頻繁に実施しています。
つまり、年齢や性別にかかわらず自分自身が仕事を選択出来得る状況を会社が準備するということです。

職場復帰に向けて、ソフトランディング等の支援も必要に応じて行っています。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

創業時より、蓄積された運用事例を参考により良い制度づくりを心がけています。
働きやすい制度づくりは、その運用をフレキシブルにできることで生きてくると考えて実践しています。
個別に行われるきめ細やかな対応が、規模的に可能なことが弊社の強みです。

  • 残業をしない働き方の実践
  • 時短勤務の推奨

今後は、ITCを利用してのテレワークの実施など、新しい取り組みを模索しています。

継続就業していける環境づくりに注力します。

 

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

男性の育児参加をテーマとした,イクボスプロジェクトに参加。
企業として、男性の育児や地域活動への参加を支援し、社員が希望するライフスタイルを実現できる環境づくりに取組んでいます。
男性社員が育児や地域活動に参加しつつ、限られた時間で効率よく働き、きちんと成果を出すため、仕事の内容・進め方・業務配分方法の見直し、業務や情報の共有化など仕事の進め方を見直し、効率化するきっかけとしている。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

弊社は、ダイバーシティマネジメントを志向し、女性にも男性にも働きやすい環境を整える為、社員の意見を重視しながら様々な取り組みを実施してきました。

これまでの取り組みの蓄積が、今回「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」として認めていただいたと考えています。

また、創業当初から女性の採用・登用に積極的に取り組んでおり、長期就労できる環境の整備も進めています。職場復帰のソフトランディングの支援も、その一環です。

このことが、女性の就業率を上げ地域への貢献になると考えるからです。

これからも、志を同じくする企業とともにより良い方法を模索していこうと考えています。

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