【26】NEC(日本電気株式会社) 関西支社

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

商号:日本電気株式会社 (英文: NEC Corporation)
本社:東京都港区芝五丁目7番1号
関西支社:大阪府大阪市中央区城見一丁目4番24号
創立:1899年(明治32年)7月17日
代表者:代表取締役 執行役員社長 遠藤 信博
資本金:3,972億円 (平成26年3月末現在)
売上高:単独 1兆9,024億円 連結 3兆431億円(平成25年度)
グループ主要事業:パブリック、エンタープライズ、テレコムキャリア、システムプラットフォーム
従業員数:単独 24,237名、連結 100,914名(平成26年3月末現在)
会社数:連結子会社 258社(平成26年3月末現在)

未来に向かい、人が生きる、豊かに生きるために欠かせないもの。それは「安全」「安心」「効率」「公平」という価値が実現された社会です。NECは、ネットワーク技術とコンピューティング技術をあわせ持つ類のないインテグレーターとしてリーダーシップを発揮し、卓越した技術とさまざまな知見やアイデアを融合することで、世界の国々や地域の人々と協奏しながら、明るく希望に満ちた暮らしと社会を実現し、未来につなげていきます。

女性の活躍促進に関する取組み

当社は男女雇用均等法が制定させる前(1980年)から、女性の技術職の積極採用を行い、
女性が活躍し続けられる制度の整備や風土づくりに取り組んできました。
その結果、部長級の女性管理職は2009年の67名から2014年には105名になりました。
2013年7月には人事部にダイバーシティ推進Gを発足させており、今後さらに活動を進めてまいります。

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

・入社時および年齢の節目でキャリア研修を開催。(男女ともに参加可能)
・社内にキャリアアドバイザーを設置し、いつでもキャリア相談ができるような体制を整備
・部長級を中心とした女性管理職有志による対話イベントを開催し、ロールモデルの見える化、
さらなるキャリアアップに向けた意識を形成
・育児休職者向けの復職支援セミナーを開催し、仕事と育児の両立へのマインドセット、
ネットワーク形成を支援。
・営業部門や技術部門において職種別の交流イベントを開催し、さらなるキャリアアップに向けた
支援を実施。

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

①就業継続のために法定の基準を超えた両立支援制度を整備し、現在では育児休職者は
年間約160名、復職率は約97%となっています。
②育児や介護で時間に制約があってもキャリア形成ができるようにICTを活用し、仕事をやり易くする
インフラ環境を構築。今後、在宅勤務制度を改善し、より働きやすい環境整備を行います。

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

・家族の療養やイベント参加のために使える「ファミリーフレンドリー休暇」を設けており、出産や家族イベントに利用されています。
・男性の育児休職も30名を超える取得実績があり、その多くが数か月育児に参画しています。
・現在、イクボスへのヒアリングなどロールモデルの発掘を行っています。

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

NECではダイバーシティ推進を経営戦略と捉え、多様な人材がグローバルな事業で
活躍するための企業経営を進めています。女性をはじめとする多様な人材の活躍が
持続的成長には不可欠であると捉えており、企業競争力の向上にも必ずつながって
いくと考えています。

当社の取り組みの詳細・近況については、CSRレポートをご覧ください。
http://jpn.nec.com/csr/ja/diversity/index.html

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