【333】DHLジャパン株式会社

DHLロゴ

企業等の紹介

DHLロゴ

DHL ジャパンは、世界各地に貨物用航空機やトラックを所有し国際貨物輸送を行うインテグレーターとして、自国での集荷から通関・空輸・他国での配達までの輸送プロセスをすべて自社で一貫して行うエクスプレス(国際宅配便)事業を行っています。
世界220 以上の国と地域において最先端のテクノロジーを駆使してスピーディで高品質なサービスを提供し、世界中のお客様から厚い信頼を獲得しています。

【本社】東京都品川区東品川1-37-8

【大阪波除サービスセンター】大阪市港区波除6-3-2

【大阪セントラルサービスセンター】大阪市住之江区南港南2-4-43 GLP大阪 1F

【事業内容】エクスプレス(国際宅配便)事業

【サービス開始】1972年6月(DHLグループの日本支社として)

【資本金】5,000万円(ドイツポストDHLによる100%出資)

【代表】代表取締役社長 山川 丈人

【ホームページURL】http://www.dhl.co.jp/ja.html

 

女性の活躍促進に関する取組み

2014 年4 月に社長をスポンサーとして女性活躍推進プロジェクト(WOMEN IN LEADERSHIP:略称WIL)を開始。管理職に占める女性比率の向上を目標に掲げ、社内の意識改革や女性社員の能力開発を促進。

具体的内容 (内容、仕組み、工夫等)

1.女性活躍推進に関する意識調査の実施

WIL 開始直後の2014 年4 月、全社員に対して女性活躍推進に関する意識調査を実施。

2.WIL(WOMEN IN LEADERSHIP)コミッティの発足

有志の社員で構成されるコミッティで、毎月の定例会議への参加に加え、女性のキャリアを考える座談会の運営や、ニュースレターの発行などの分科会活動を実施。

3.メンタリングプログラムの実施

女性社員のキャリア開発を目的として、メンターを経営陣、メンティーを女性社員とした6 ヶ月間のメンタリングプログラムを2014 年より実施。

4.女性スタッフ対象キャリア開発ワークショップの実施

DHL ジャパンが主導し、日本におけるDHL グループ会社3 社合同で開催。
異なるバックグラウンドの社内の女性管理職を招いてパネルディスカッション、これまでの人生の振り返りワークや参加者同士のディスカッションを通じて管理職になることへの不安を払拭し、今後起こりうる人生の転機に柔軟に対応するマインドセットを身に付ける重要性への理解を深める。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

2012 年より 「全社員の有給休暇取得日数を15 日以上とすること」を目指した「めっちゃバケーション!運動」(略称:めちゃバケ)を展開。
マネージャーがチームの状況に合った目標値を設定し「チーム全員が〇日以上有給休暇を取得する」のようにチーム全員の最低有給休暇取得日数を目標値にしたことで、一部の社員だけでなく全員が休めるよう工夫。

 

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

全DHLグループの従業員とその関係者2,500名以上が全国の事業拠点周辺や公園の清掃を行っているほか、宮城県石巻での仮設住宅の清掃や除草、被災地産品の購買を通しての地域経済支援、神奈川県湘南のビーチクリーン、献血や募金を通じての日本赤十字社への協力、ペットボトルキャップの回収・再利用による発展途上国へのワクチン提供支援、古本回収・販売による寄付、使用済み切手の収集・換金による海外医療協力の支援など、さまざまなボランティア活動を行っている。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

今回、認証いただき、大変光栄でございます。ありがとうございました。
これからも引き続き、女性活躍推進をはじめ、ワークライフバランスの支援、障がい者活躍、ダイバーシティな風土作りに積極的に取り組んで参ります。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう