【35】社会保険労務士法人ティムス

TIMS

企業等の紹介

社会保険労務士事務所ティムスは、2001年9月大阪市中央区にて設立。
現在、4人の社労士と1人の事務スタッフ、全員が女性という社会保険労務士事務所です。
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【事業概要】
私たちは、社会保険労務士の仕事は「経営者と企業で働くひとたちの成功を応援する仕事」ととらえ、様々な角度から支援できるようサービス提供しています。
就業規則類の整備、労務管理、労働諸法令に関する相談指導、給与計算、人事制度構築、ワークライフバランス推進、採用支援、各種助成金申請等を行います。

【経営理念】
誰もが希望をもってイキイキ輝き、安心して誇り高く働き続けられる社会を作る。

【行動指針】
私たちは、常に感謝の気持ちをもって、挑戦し、信頼される存在であり続けます。
私たちは、常に知性を磨いて時代の変革をキャッチし、それを最大限に活用してアイデアを提供し続けます。
私たちは、常に心を込めた行動と言葉を駆使して、人間尊重の経営者と働くひとの成功を応援し、支援します。
私たちは、常に笑顔とともに、幸福とワークライフバランスの実現を推進し、自らもそれを体現します。

【ミッション】
中小企業に、経営戦略としてのワークライフバランスを推進し、よりよい企業風土を構築します。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

<社内制度>
・半日有給制度、時間取得有給制度および、ポジティブオフ(有給休暇を事前申請して計画的に取得する制度)等、有給休暇を取りやすいしくみを作っています。
・短時間勤務制度があり、2人の子供を抱えながら働いているスタッフが半年制度取得しました。
・「カムバック制度」を設けており、育児等でいったん退職しても戻ってきてもらいやすいよう制度化しています。

<取り組み>
・朝メールを作成し計画的に仕事を進めるようにし、夜メールにて振り返りを行い、それぞれを全員で共有しています。
また、進捗管理表にて、誰がどんな仕事をどこまで行っているかがわかるようにしています。これらの見える化により、誰がいつ休んでも、困らないような仕事の進め方をしています。
・毎朝朝礼を行っています。月曜日は先週の報告、火曜日・水曜日はgood&new、木曜日はカエる会議、金曜日は翌週の予定確認です。
・木曜朝の「カエる会議」は、業務改善についてだけを検討し改善していく会議です。少しずつの改善の積み重ねが効率化につながると理解しています。
・月1回〜2回の「アゲる会議」では、経営理念を共有し、経営方針や具体的な計画を全員で話し合い共有、「未来のための時間」として継続しています。
・「アゲ10」と称して、毎月10日の10時から、全員の知識や能力のレベルアップするための時間を取っています。各人のレベルアップが仕事の質と効率アップにつながると理解しています。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

<実績等>
産休・育休の取得がこの3年に2人ありましたが、産休育休中も、朝メール、夜メール、顧客へ送るメルマガ等も送ることとし、仕事内容を自宅でも確認できるようにしました。
また、育児休業中は、代替要員を雇用し、職場復帰時には復帰前研修を行いました。
産休に入る直前に主任となったスタッフは、職場復帰後リーダーとしてさらに責任ある立場で働いています。
「小一の壁」を迎えるスタッフが2名、保育園に通う子どもを抱えているスタッフが1名いますが、学校や保育園の行事等については「お互い様」の精神でカバーしあって参加できるようにしています。
できるだけ社員ひとりひとりの家族のことをも知りあえるようにしたいとの思いから、事務所で和菓子作り等催しを行い、同時にお子さんに親の職場見学をしてもらうようにしています。
スタッフが育児をかかえていることもあり、原則残業は禁止です。残業を行う場合でも遅くとも6時半までとしています。
職場のIT化にはできるだけ取り組むようにしています。全員がiPad miniを持ち、活用しています。
ハローマザー企業に認定大阪府男女いきいき・元気宣言事業者

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

大阪市女性活躍リーディングカンパニーに認証していただき、ありがとうございます。
まだまだ改善していかねばならない点が多くありますが、私どものような小さな事務所で、3名中2名が育児休業取得という状況を懸命に乗り越えて工夫を重ねてきたことを認めていただいたようで、大変自信にもなりました。
今後も、自らの事務所で様々な施策にトライしながら、それをお客様にも具体的な施策としてサービス展開できるよう、努めてまいりたいと思っております。
私たち自らが掲げましたミッション「中小企業に、経営戦略としてのワークライフバランスを推進し、よりよい企業風土を構築します。」を、実践してまいります。

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