【42】株式会社 みずほ銀行

企業等の紹介

本社所在地:東京都千代田区大手町1-5-5
資本金:1兆4,040億円(単体)
従業員数:33,089人(平成26年12月末)
http://www.mizuhobank.co.jp/index.html

当行は、『日本、そして、アジアと世界の発展に貢献し、お客さまから最も信頼される、グローバルで開かれた総合金融グループ』として、常にフェアでオープンな立場から時代の先を読む視点と未来への知見を磨き、お客さまと経済・社会の発展に貢献する金融サービスを提供しております。
「銀行・信託・証券」の一体戦略を遂行するとともに、いかなる時代にあっても変わることのない価値を創造し、みなさまに<豊かな実り>をお届けできる、かけがえのない存在であり続けたいと考えています。そのために、「社員一人ひとりの成長が〈みずほ〉の持続的かつ安定的な成長に繋がる」を人事ビジョンに掲げ、多様なバックグラウンドを持つ社員が互いの個性を尊重し合いながら、それぞれの能力を最大限に発揮できる魅力的な職場環境の実現をめざして、ダイバーシティ推進に取り組んでいます。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

社員の4割以上を占める女性社員が、高い意欲を持ち能力を存分に発揮できる環境づくりに向け、女性活躍基本方針「4つのR」を制定し、取り組んでいます。

 

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具体的には「女性活躍推進セミナー」(キャリアメイクのための自己啓発セミナー)、「ジョブフェア」(さまざまな本部部署がブース形式で業務内容を説明するイベントで、参加者の職域拡大を狙いとするイベント)、「エキスパートプログラム」(キャリア形成に意欲的な社員の管理職登用に向けた育成プログラム)などを通して、女性のキャリア形成支援を行っています。
また、「キャリア面談制度」(社員自らが主体的にキャリア設計を行うための支援ツール「キャリアシート」を活用した上司との定期面談制度)、「キャリアアドバイザー制度」(キャリア自律の考え方を理解し実践できるように面談や研修を通じて支援することを目的に、外部専門資格保有者を複数名設置)を通じ、キャリアについての悩みなどを相談できる体制も整えています。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

mzh2仕事と育児の両立には、本人の意識だけでなく、上司である管理職が正しい制度理解と促進、両立中の社員との日頃のコミュニケーションを通じた適切なサポートが欠かせません。管理職向け「両立支援の手引き」の制定や、「管理職向けダイバーシティセミナー」(部下マネジメント促進を目的とした自己啓発セミナー)の開催、「上司のためのコミュニケーションスキル向上研修」(ビデオ研修講座)などのプログラムも実施しています。
また、2013年度より、産前休業前、育児休業中、復職前、復職後の各タイミングで職場の上司と両立者の一層のコミュニケーションを促し、就労時間や業務量の調整といった側面に留まらず、両立支援制度利用(予定)者がその能力・スキルを最大限に発揮して活躍できるように、上司が適切にサポートすることを目指した面談制度を導入しました。

 

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

男性の育児目的休暇制度(配偶者出産休暇、短期有給育児休業、育児休業)の利用推進を行動計画に掲げ、全社で取り組んでおります。
また、イクボス(共に働く部下のキャリアと人生を考え、その人のワーク・ライフ・バランスを応援しながら、組織の業績も結果をだしつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことが出来る上司)育成に向けた、社内広報活動などに取り組んでいます。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

このたびは、ご認証いただきありがとうございました。
〈みずほ〉は、社員の約4割が女性です。これまで、この女性社員が出産・育児などのライフイベントを乗り越え、キャリアを継続するために、各種両立支援制度の整備と周知、理解促進を行って参りました。育児休業取得者数が1,000人を超える現在、女性たちが両立しながら、中長期的な視点で主体的にキャリアプランを描き、そのプランを実現していくことが、企業の発展には欠かせないと考えております。また、男女を問わず、全ての社員に育児参画を促していくことも企業としての大切な社会的使命と考えております。
今後も、女性の更なる活躍を支援し、社員一人ひとりが仕事を通じ豊かな人生を送ることが出来るよう取り組んで参ります。

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