【43】近畿大阪銀行

企業等の紹介(2014年9月現在)

本店所在地:大阪市中央区城見1丁目4-27
設立:1950年11月
資本金:389億円
従業員数:2,279人
店舗数:125ヵ店(うち、大阪市内に40ヵ店)

近畿大阪銀行では、従業員一人ひとりが働きがいや働きやすさを実現できる組織づくりを通じて、年齢・性別などに捉われずに多様な人材が活躍できるフィールドづくりに取組んでいます。

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

りそなグループの一員として、2005年より、「女性に支持される銀行No.1を目指す」というスローガンのもと、女性社員の積極的な登用や女性が活躍しやすい環境づくりに取り組みしています。
また、内閣府が打ち出している『2030』の考え方に沿って、りそなグループでは女性ライン管理職比率を2020年までに30%とする目標を掲げています。
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仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

短時間勤務制度のほか仕事の負担を軽減したい社員には、育児勤務期間中に社員がパートナー社員に転換、再度社員に再転換できる「社員・パートナー社員間転換制度」や育児などの理由で退職した社員を再雇用する「JOBリターン」制度の導入により、多様な働き方を実現するなど、育児支援のための環境整備に取組んでいます。 また、育児休業中の社員を対象に各種セミナー等を開催し、休業中の業務内容の変更点、先輩ママのアドバイスを始め、仕事と育児の両立にむけた心構えを伝え不安解消だけでなく、ネットワークの場、モチベーションの維持を図っています。

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男性の育児や家事、地域活動への参画支援

仕事と育児を両立するために、本人・(男性)上司、周囲への相互理解をより深めること、ならびに男性の育児休業・配偶者出産休暇取得促進を目的として、妊娠・出産から育児中・復職後までの考え方や行動のヒントをそれぞれの立場でまとめた「仕事と育児両立支援ガイドブック」を作成し、社員全員に周知しています。

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

近畿大阪銀行では、経営トップの「女性に支持される銀行No.1を目指す」という強いコミットメントのもと、ダイバーシティを重要な経営戦略として位置付け、2005年より社員の意識改革ならびに育児両立支援策に積極的に取り組みした結果、女性管理職比率の上昇等、女性活躍推進は一定の成果をあげています。
今後は、りそなグループの一員として、りそなグループ全体における「女性ライン管理職比率を2020年までに30%」の目標に向けて、女性の意識改革に向けた継続的なキャリア支援サポートと育児等の両立支援策の充実によるワークライフバランスのサポート等、更なる女性活躍推進に取り組んでいきます。

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