【54】損害保険ジャパン日本興亜株式会社

リーディングカンパニーアイキャッチ

企業等の紹介

損保ジャパン日本興亜は、2014年9月に合併をし誕生した損害保険会社です。
損害保険会社単体としては、国内で最も収入保険料が大きい会社となります。
当社は、規模だけでなくサービス品質でも業界をリードし、トップレベルの事業効率と収益性を安定的に維持するとともに、損害保険事業を核として、お客さまの安心・安全・健康を支援する先進的なサービスを提供することで、真のサービス産業に進化していくことを目指してまいります。
真のサービス産業に進化するための最重要戦略として、『お客さま評価/日本一への挑戦』を掲げています。このことを実現するためには、お客さまのさまざまなニーズに応えることが重要です。
そこで当社ではダイバーシティをグループの成長に欠かせない重要な形成戦略として位置づけ、『Diversity for Growth』を掲げ女性活躍推進に重点的に取り組んでいます。

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

社員の半数以上を占める女性が、従来の働き方にとらわれることなく能力を充分発揮できるよう体制作りをおこなっています。
主な取組は、以下のとおりです。
①『トップの継続的・強力なメッセージ発信』『ダイバーシティ・マネジメント研修』を通しての風土形成
②『階層別プログラムによるパイプライン強化』『1対1で指導を行うONEtoONEプログラム』 『女性中心の営業店』『育休者フォーラム』『メンター制度』による活躍推進
③『ジョブチャレンジ制度』『キャリアスティ制度』『職掌変更』

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

誰もがいきいき・わくわく働きがいと働きやすさ溢れた会社となるよう以下の実現に向けた取組をおこなっています。
①限りある時間を有効に使ってスピード感をもって付加価値の高い業務を行うことが評価される社風の実現
②出産・介護・疾病など個人的事情、時間的制約がある社員が働き続けられる環境の実現
③お客さま・社会から評価され、全社員がいきいきと活躍でき、優秀な人材を採用し続けられる会社の実現

 

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

男性の育児や家事に対する支援制度として
①育児に専念する制度として、『育児休業制度』(短期育休の有給化)
②仕事と育児を両立する制度として、『シフト勤務』『育児短時間勤務制度』『看護休暇』『時間外・深夜勤務の制限』を完備しています。
地域活動への参画支援として
グループ環境ポリシーにおいて、『環境問題に対する意識啓発、環境・地域貢献活動の推進』をかかげ、社員ひとりひとりが「よき家庭人、よき社会人」および「地球市民」として自発的に行う環境保全活動や地域貢献活動を行っています。

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

認証を機に、会社の様々な取組が全ての社員に認知され、さらにより成果を挙げ、実効性が確保できるように取り組んで参ります。そして大阪を代表するロールモデルを輩出します!

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