【169】株式会社タオ

集合写真

企業等の紹介

弊社は1994年に、代表の中園徹が個人経営の整骨院として起業しました。
起業後は、人材の離職やクレームなどで悩み大きな壁に突き当たりました。
打開策を求める中、日本マクドナルド創業期の仕組みを作られた林俊範先生に出会い、パート・アルバイトを育成する方法について学びました。教えられた仕組みを実践すると、整骨院の女性パートさんが活躍するようになり、彼女たちがさらに活躍できるように整骨院を通所介護に業種転換しました。

現在は、「ふくらはぎ健康法タオ」という地域密着型通所介護を4店舗経営しております。会社全体70名の従業員のうち、8割以上は女性が占めています。介護施設の施設長は4人とも女性で、全員がパート・アルバイト出身から社員登用されて就任しました。弊社の女性社員全員がパート・アルバイトを経た正社員で、会社の核となって活躍してくれています。
家庭の事情などがあり、フルタイムで働くことのできない主婦層には優秀な方も多くいます。弊社も女性パートさんの力を借りることで、人材不足に悩むことなく介護施設を運営できております。現在では、弊社の実践する仕組みを、同じ介護施設の方などにもお伝えする事業も展開しております。今後も女性の持つすばらしい潜在能力を活かすことのできる会社を目指して参ります。  

介護の様子

 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

意欲のある女性が活躍し続けられる為の3つのポイントがあります。

  1. キャリアパスプラン…自分が何ができるようになればランクアップするのかが明確になっているので自ら新しい仕事にチャレンジするようになります。ランクアップすることで職位や給料も上がっていきますのでポジティブになりモチベーションアップにつながります。これにより女性がどんどんキャリアアップしていきます。
    キャリアパスプラン


    画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。

  2. トレーニング…トレーニングシステムとトレーニングマニュアルが確立されているので仕事の習得がスムーズです。
  3. 評価…本人のマスターした技術や勤務態度を正しく公平に評価し、本人の努力を認め、この勤務評価によってランクアップしていきます。 
    これら3つのポイントが仕組化されサークルのように機能しているので女性がやり甲斐をもって活躍していくことが出来ます。

 

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

  1. 学校の行事や子供の急な熱にも対応できるシフト制です。皆で協力仕合ながら、小さな子どものいる女性でも気兼ねなく生き生きと働ける環境作りをしています。
  2. 短時間型の社員制度があり、週32時間、週35時間、週40時間を選ぶことが出来、子どもが小さかったり、さまざまな理由で長い時間働けない女性でも仕事との両立ができるような仕組みがあります。また、長く働けるようになれば勤務時間を変更することも可能です。
ミーティング風景

 

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

株式会社タオはこの度、大阪市女性活躍リーディングカンパニーの2つ星の認定をいただくことが出来ました。
3年前に最初の1つ星をいただいた時よりも年々女性社員の数が増えてまいりました。これからも、女性が働く環境を整え、キャリアアップを促進し、女性の能力の素晴らしさを世の中に発信できたらと思っております。

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