【メッセージ動画】ET-KING コシバKENさん&センコウさん ~女性の活躍に向けて~

ET KINGインタビュー

あらゆる分野において女性が活躍できる社会の実現のためには、「男性は仕事、女性は家庭中心」といった固定的な性別役割分担意識を解消し、男性が主体的に家事や育児等に参画していく必要があります。

この度、ET-KINGのセンコウさんとコシバKENさん(※)に、社会での女性の活躍や家族のあり方についてインタビューを行い、女性の活躍に向けた応援メッセージを頂きましたので動画でお届けします!

ET-KINGメッセージ動画 ~社会での女性の活躍や家族のあり方について思うこと~

3分バージョン

 

1分バージョン

 

センコウさんとコシバKENさんからひとこと ~女性の活躍に向けて~

センコウさん:女性が社会に出て、様々な場面で活躍をしていくことはとても素敵な事だと思います。
あらゆる場面において、女性の感性を大切にしながら、もっと柔軟に対応していくことで、新たな可能性が広がっていくはずです!

コシバKENさん:女性がどんどん輝ける社会が実現することを願っています。環境や考え方は人それぞれ異なるとは思いますが、社会で活躍することに男女の壁を作るべきではないと思っています。
そのためには、男性がいかに家事や育児を担えるかが課題です。家族で協力しながら、がんばりましょう!

※ET-KING
ボーカルとDJとMCで構成されるJ-POPユニット。1999年に結成し、2006年にメジャー・デビュー。メジャーデビュー後は東京で共同生活を送りながら、音楽活動を続ける。2015年7月、1年2ヶ月の「充電期間」を経て『新生ET-KING』として、自分たちが育った街、大阪から再始動を果たす。
―歌は「手紙」― ET-KINGからみんなにあてた「手紙」をメロディーに乗せ、歌を耳にした人を一瞬にして取り込むメッセージ性、またさまざまな要素を取り入れたサウンドプロダクションで、多くの人へ「手紙」を届ける。

センコウ
ET-KINGのボーカルを担当。福岡県宗像市出身。
現在は7歳になる娘の父親として、家事や育児にも積極的に担う。
カレー好きが講じてスパイス検定を取得し、アーティスト活動だけではなく、レトルトカレーの開発やカレーのイベント出店などマルチに活動中。

コシバKEN
ET-KINGのMCを担当。山口県下関市出身。
現在は12歳と7歳の娘の父親。音楽活動をしながらも、家事や育児に積極的に参加している。
2016年より総合司会からメインMCとしてステージに立ち、ストレートな言葉と力強いメッセージ性のある歌詞や、様々なジャンルの音楽を取り入れたサウンドで世代や男女を問わず幅広く支持されている。
ET-KINGとして全国で活動しながらも、地元の山口県で「ET-KINGコシバKENのWonder for School life」のメインパーソナリティーDJとしても活躍中。

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ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて


女性が様々な分野においてその能力を最大限に発揮し活躍するためには、長時間労働等の男性中心型の働き方を見直すとともに、男性の家事・育児・介護・地域活動等への参画を推進することにより、男女がともに仕事と生活を両立し、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を実現する必要があります。

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