【株式会社ISO総合研究所】1歳11か月のお子さんのお母さんでもある、勤続年数6年目の女性社員のリアルな声をご紹介

平成29年度「大阪女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」特別賞受賞企業の株式会社ISO総合研究所でご活躍中の女性社員のリアルな声をご紹介します。

 

平成29年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」に関しては、以下の記事をご覧ください。
▼紹介記事
平成29年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」市長表彰 表彰式を開催しました
認証企業の中から、先進性に富む、あるいは地道な努力を続けておられる企業等を表彰しています。平成29年度は新たに、特にユニークな取組を実施している企業等を表彰する特別賞を新設し、最優秀賞1社、優秀賞4社、特別賞4社の計9社が表彰されました。

 

株式会社ISO総合研究所での取組例

株式会社ISO総合研究所に勤務している方の声

今回アンケートに回答していただいたのは、株式会社ISO総合研究所でご活躍中、勤続年数6年目、1歳11か月のお子さんのお母さんでもある方です。

Q1:出産を経て復職後、育児と仕事をどのように工夫して両立しておられるか、具体的にお聞かせください。

A:時短勤務を活用し、夫と両親のサポートを受けながら日々奮闘しています。
「ファミ☆ケア休暇」を活用することで、急な保育園からの呼び出しにもすぐに対応できる環境があります。

『ファミ☆ケア休暇』とは、子の看護休暇で、株式会社ISO総合研究所では、有給で年次休暇とは別に、1年間につき7日(2人以上の場合は1年間につき10日)を限度として取得できます。

女性のみならず男性もこどもが熱を出した!等での急な休みがとても取りやすい環境で、社員みんなが活用しています。

また、「改善マラソン」で日々の業務を改善しています。改善マラソンとは、1秒でも1歩でも1クリックでも業務を短縮できるような仕組みに変えていくことです。

例えば、荷物の送付状の置き方を変更
改善前:どの送付状がどれくらい残っているのか分からない

改善後:1見でどの送付状がどれくらいあるか分かるようになった

送付状を探す時間3秒ほど削減できました。

以上のように、わずかな時間でも業務が短縮できるような改善を試みています。
50個改善すると、会社負担の経費で2,000円のランチにもいけます。少しでも勤務時間を短縮して仕事を早く終わらせ、こどもと向き合う時間を増やすようにしています。

Q2:今までに両立が大変だと感じられたことはありますか?それをどう克服されましたか。

A:連日保育園からの呼び出しがある時はとても大変さを痛感します。

その際には「ファミ☆ケア休暇」を活用しています。フォローしてもらえる体制が整っており、周りも快くサポートしてくれるので、働くママにはありがたい制度が弊社には整っています。

また、弊社では育休中に育休面談があり、専務が近況を聞いてくれます。育休中でもほったらかしにされていませんし、復帰後の働き方の理想を専務と相談でき、私も安心して復帰することができました。

Q3:母として、働く女性として、今後の目標があればお聞かせください。

A:育休復帰後の女性が活躍している姿を他の社員にも見てもらいたいです。

子育てしていても仕事は諦めず昇進している、弊社では昇進していけることを知ってもらい、これからママになる社員に安心して産休・育休を迎えてほしいです。

企業の皆様へ

大阪市には、結婚・出産など置かれる環境が変わっても働き続けたいと考える女性が多く暮らしています。

そういった女性が活躍できる環境を整えることで、これまで培ってきた知識や技術を経営や企業の活動に活かすことが可能となります。
これからの少子高齢化社会における経済の活性化には、女性の活躍促進が不可欠です。

大阪市では女性の活躍促進に向け社会全体で取り組んでいくことをめざし、多くの企業等の申請をお待ちしております。

申請方法は、▼こちらをご確認ください。
大阪市ホームページ「『大阪市女性活躍リーディングカンパニー』認証への申請」

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