【287】新晃工業株式会社

新晃工業株式会社
【287】新晃工業株式会社
業種 製造
認証年月日 2017年 3月 31日
継続年月日 2026年 3月 31日
本社所在地 大阪市
事業所数(本社及び大阪市内事業所) 3
認証レベル ★★★
イクメン推進企業
ホームページURL https://www.sinko.co.jp/
 

企業等の紹介

【設立】1950年6月16日
【代表者】代表取締役社長 末永 聡
【資本金】5,822百万円
【売上高(連結)】57,005百万円(2025年度)
【本社】大阪市北区南森町1-4-5
【従業員数】727名(2025年3月31日時点)
【事業内容】業務用空調機の研究開発、設計、販売
【ホームページURL】https://www.sinko.co.jp/

当社は、1950年の創業以来、業務用空調機の専業メーカーとして日本の空調インフラを支えてまいりました。
「豊かな創造力と誇れる品質」を経営理念に掲げ、オフィスビルや商業施設、工場、公共施設など、あらゆる空間に最適な空気を提供する“AIR DESIGN COMPANY”として、高品質な製品と豊富なノウハウで社会の快適環境づくりに貢献しています。
 

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

新晃工業では、ダイバーシティ推進委員会を設置し、性別等にかかわらず誰もが能力を発揮できる職場づくりを推進しています。 特に女性管理職の育成教育、キャリア形成支援に注力しており、2026年度には、スキルアップ研修や他社の女性社員との交流座談会などを企画しています。
併せて、新卒採用では女性の採用率40%を目標に掲げ、女性社員数の拡大にも取り組んでいます。   

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

新晃工業では、従業員が仕事と家庭を無理なく両立できるよう、法定基準を上回る両立支援制度の整備を進めています。
小学校6年生までの子を養育する社員を対象として、

〇育児のための短時間勤務制度は、5時間、6時間、7時間勤務から選択できるようしており、 複数の勤務パターンから選択する時差出勤との併用も可能としています。
〇子の看護休暇は、”子の看護・サポート休暇”として学校行事への参加にも利用範囲を拡げています。

失効した年次有給休暇を最大40日まで積み立てられる制度や、2024年度からは時間単位有給休暇制度を設け、柔軟な働き方を後押ししています。 

働く女性の心とからだについて、男性社員に理解してもらうため、「男性管理職のための働く女性の健康リテラシー研修」を定期的に実施したり、生理休暇を「ウェルネス休暇」と名称変更するなど、女性社員と男性上司とがより働きやすい関係性を築けるように努めています。
   

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

新晃工業では、お子さんが満1歳になるまでの貴重な時期に安心して育児に専念してもらい、その後スムーズに職場復帰できる環境づくりを心がけて取り組んでいます。
ママになる女性社員だけでなく、パパの休業取得も上司を巻き込んで制度説明会を実施することにより、今ではごく自然に取得されるようになりました。結果として、2025年度の男性育休取得率は86.7%と、全国平均に比べ高い割合になっています。

また、寝屋川市内にある弊社ショールーム(SINKO AIR DESIGN STUDIO)に、SINKOグループ社員のお子さんや近隣地域のお子さんを招待し、空調について楽しく学んでもらう「エアスタキッズDAY」を定期的に開催しています。   

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

新晃工業は、「豊かな創造力と誇れる品質」を経営理念に掲げ、社会インフラである空調を通じて快適環境を創造し続けてきました。この豊かな創造力は、多様な価値観を持つ一人ひとりが、その個性と能力を存分に発揮してこそ生まれるものと考えています。

これからも、私たちは創業以来受け継ぐ“YOUNGing”の精神のもと、リスクを恐れず革新と挑戦を続け、女性のみならずすべての社員、多様な人財の活躍支援に取組んでまいります。

そして「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」最高位認証企業に相応しく、誰もが幸せに働き、暮らせる環境づくりを追求し、人にも社会にも心地よい“空気”をデザインしてまいります。 

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