【株式会社システムリサーチ】9歳、7歳、3歳のお子さんのお母さんでもある、勤続年数11年目の女性社員のリアルな声をご紹介

勤続年数11年目の女性社員家族

平成30年度「大阪女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」特別賞受賞企業の株式会社システムリサーチでご活躍中の女性社員のリアルな声をご紹介します。

平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」に関しては、以下の記事をご覧ください。

▼紹介記事
平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」市長表彰 表彰式を開催しました
認証企業の中から、先進性に富む、あるいは地道な努力を続けておられる企業等を表彰しています。平成30年度は最優秀賞2社、優秀賞3社、特別賞1社の計6社が表彰されました。

 

株式会社システムリサーチに勤務している方の声

今回アンケートに回答していただいたのは、株式会社システムリサーチでご活躍中、勤続年数11年目で、9歳、7歳、3歳のお子さんのお母さんでもある方です。

 

Q1:出産を経て復職後、育児と仕事をどのように工夫して両立しておられるか、具体的にお聞かせください。

担当する仕事は、余裕のある計画を立て、なるべく前倒しで作業するように心がけています。こどもの病気やケガなどで突発的に仕事に穴を開けてしまうことがあるため、仕事は属人化しないよう常に進捗報告と、業務内容についての見える化を心がけています。万が一急に休んだとしても仕事への影響が出ないようにし、こどもの体調不良等の際は、こどもの看病に専念できるようにしています。

 

Q2:今までに両立が大変だと感じられたことはありますか?それをどう克服されましたか。

1人目の復帰直後でした。慣れない育児と仕事との両立、仕事のペース配分なども身についていなかったため、職場にも迷惑をかけ、こどもを預ける保育園にも無理を言い、こどもとの時間も全く取ることが出来ませんでした。

その状況を克服したきっかけは、先輩からのアドバイスでした。先輩から「自分の事を大切に。仕事に変わりはいくらでもいるけど、こどもにとって親はあなたしかいない。仕事は円滑に進める様に工夫したらいいから、自分を犠牲にしないで」と言葉をいただいた時です。

当時の私は、何もかも一人で完璧にやらなければいけないと思い込んでおり、結局多方面で迷惑をかけていました。先輩からのその一言で、考えを改め、先の質問でも答えたように仕事を属人化させない工夫をすることにより、育児と仕事の両立が出来る様になりました。

 

Q3:母として、働く女性として、今後の目標があればお聞かせください。

我が家には娘が3人。自分の人生の岐路に立った時に、私の姿を思い浮かべ、“母のようになりたい”と思ってもらえるように、母として精いっぱいこどもたちと向き合い、仕事にも真摯に向き合い、キャリアを積んでいきたいと思っています。そして、娘たちが成長し家庭を持つようになる頃には、自分たちも働く母としての道もいいなと選択肢に入れてくれるよう、私がお手本として振舞っていきたいと考えています。

勤続年数11年目の女性社員

 

企業の皆様へ

大阪市には、結婚・出産など置かれる環境が変わっても働き続けたいと考える女性が多く暮らしています。

そういった女性が活躍できる環境を整えることで、これまで培ってきた知識や技術を経営や企業の活動に活かすことが可能となります。
これからの少子高齢化社会における経済の活性化には、女性の活躍促進が不可欠です。

大阪市では女性の活躍促進に向け社会全体で取り組んでいくことをめざし、「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について積極的に推進する企業等を、一定の基準に則り認証し、当該企業等が社会的に認知されることでその取組みが広く普及することを目的として、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業を実施しています。多くの企業等の申請をお待ちしております。

申請方法は、▼こちらをご確認ください。
大阪市ホームページ「『大阪市女性活躍リーディングカンパニー』認証への申請」

 

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