11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です

女性に対する暴力は、女性の人間としての尊厳を否定する行為であり、決して許されるものではありません。

この期間、大阪市役所本庁舎を女性への暴力根絶のシンボルカラーであるパープルにライトアップします。パープル・ライトアップには、女性に対する暴力の根絶と、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談してください」というメッセージが込められており、運動期間中、全国の施設でも同様のライトアップが実施されています。

この運動をきっかけに、一人ひとりが「女性に対する暴力」について、あらためて考えてみませんか。

女性に対する暴力をなくす運動

 

大阪市配偶者暴力相談支援センター

配偶者や恋人などからの暴力にお悩みの方は、ご相談ください。電話相談に加えて、メールでの相談も行っています。
暴力には様々な形態があり、なぐる・けるなどの「身体的暴力」だけではなく、大声で怒鳴る・ののしる・脅すなどの「精神的暴力」、性的行為の強要や避妊に協力しないなどの「性的暴力」、生活費を渡さない・外で働くことを嫌がる「経済的暴力」、友達や身内などのメールをチェックする、つきあいを制限する「社会的暴力」なども暴力です。

●大阪市配偶者暴力相談支援センター
06-4305-0100
平日 9時30分~17時
メールによる相談「相談フォーム

●ドメスティック・バイオレンス(DV)等に関する相談機関一覧
https://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000389841.html

パープルリボンは、女性に対する暴力の根絶をめざす取り組みのシンボルです。

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