【1022】一般財団法人日本気象協会 関西支社

日本気象協会
【1022】一般財団法人日本気象協会 関西支社
業種 サービス
認証年月日 2026年 1月 10日
本社所在地 東京都
事業所数(本社及び大阪市内事業所) 1
認証レベル ★★★
イクメン推進企業
ホームページURL https://www.jwa.or.jp/
 

企業等の紹介

本社所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 55階
設立:1950年5月10日
従業員数:879名(2025年7月1日現在)
支社・支店等:11拠点(北海道支社、東北支社、中部支社、関西支社、九州支社、新潟支店、北陸支店、長野支店、中国支店、四国支店、福井事務所)

日本気象協会は1950年の設立以来、日本の気象コンサルティングサービスのパイオニアとして、AIやIoT、気象ビッグデータの活用を通じ気象の調査・解析・予測の精度を向上させ、気候変動への適応など持続可能な世界を実現する活動を支援しています。
日本気象協会は、気象テクノロジーで未来を支え、「自然界と調和した社会」の創生をめざします。

大阪市中央区に拠点を置く関西支社は、近畿エリアを中心に中国地方、四国地方、北陸地方のうち福井県のエリアで事業活動を行っています。全国の事業所拠点の中では本社に次ぐ組織規模を持ち、中部支社(名古屋)、九州支社(福岡)とともに形成する西日本エリアを統括する重要拠点となっています。

日本気象協会  

女性の活躍促進に関する取組み

意欲のある女性が活躍し続けられる組織

●独自の「女性職員活躍推進行動計画」を推進
日本気象協会は女性職員が仕事と家庭を両立させ、かつキャリア形成を進めやすい職場環境を整えられるよう独自の「女性職員活躍推進行動計画」を推進しています。例えば産前産後休暇や育児休業、子の看護等休暇、生理休暇などの各種休暇制度に加え、不妊治療をサポートするための休暇などの特別休暇も用意し、ライフイベントに応じた休暇取得を積極的に支援しています。

●認定の取得
日本気象協会は女性活躍推進企業として「えるぼし(最高評価)」認定や子育てサポート企業として「くるみん」認定を取得しました。多様な人材が能力を十分に発揮できる職場環境を整え、仕事と家庭の両立を支える取り組みを続けています。

●関西支社の取り組み
関西支社としても「次世代育成」、「女性職員活躍推進」の必要性を認識し、地域社会における当該分野の課題解決に貢献することを目的として2025年度より新たに「関西支社行動計画」を策定しています。

日本気象協会
   

仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援

●「次世代育成支援の行動計画」を策定
日本気象協会では、仕事と子育てを両立しながら働きやすい環境を整えることで、すべての職員が能力を十分に発揮できるようにし、誰もが働きやすく、やりがいを持てる組織をめざし、「次世代育成支援の行動計画」を策定しています。

【「次世代育成支援の行動計画」の一部をご紹介】
・リモートワーク制度の有効活用を促進
・記念日年休、プラスワン休暇、リフレッシュデーなどの制度を周知・啓発する活動を通して有給休暇の取得を促進

日本気象協会   

男性の育児や家事、地域活動への参画支援

男性育休制度の周知・啓発を行い、休暇取得を促進するとともに、2025年度より育休取得者向けの情報提供サイトをオープンし、これから育休取得予定の職員、育休に関する不安を解消したい職員、復職予定の職員向けコンテンツを準備しています。

男性職員育休取得率:88.2%(2024年度実績)   

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」としての意気込み

日本気象協会関西支社では本社が策定する「女性職員活躍推進行動計画」を受けて支社としての行動計画を策定し、女性が活躍できる職場環境の整備や組織運営をめざしています。
これからも多様な働き方の実現や職員の意識改革を継続的に行うことにより、職種転換、管理職登用、各種休暇取得日数増加などの面で、業界における女性活躍リーディングカンパニーをめざします。 

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