【日本生命保険相互会社】7歳と4歳のお子さんのお母さんでもある、勤続年数18年目の女性社員のリアルな声をご紹介

勤続18年目の女性社員

平成30年度「大阪女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」優秀賞受賞企業の日本生命保険相互会社でご活躍中の女性社員のリアルな声をご紹介します。

平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」に関しては、以下の記事をご覧ください。

▼紹介記事
平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」市長表彰 表彰式を開催しました
認証企業の中から、先進性に富む、あるいは地道な努力を続けておられる企業等を表彰しています。平成30年度は最優秀賞2社、優秀賞3社、特別賞1社の計6社が表彰されました。

 

日本生命保険相互会社に勤務している方の声

今回アンケートに回答していただいたのは、日本生命保険相互会社でご活躍中、勤続年数18年目、7歳と4歳のお子さんのお母さんでもある方です。

Q1:出産を経て復職後、育児と仕事をどのように工夫して両立しておられるか、具体的にお聞かせください。

仕事は時間・スケジュールを意識し、かつ周囲の方の協力を得ながら、家事・育児は夫と分担し両立しています。

復帰前は、時短勤務を活用しようかと考えていましたが、夫から「せっかく積み上げてきたキャリアなのに、協力するからフルタイムで復帰したら」と言ってもらえ、フルタイムで復帰しました。フルタイムとはいえ、両立のためには早帰りを意識し効率的に仕事をすすめられるよう、まずはスケジュールの確認、仕事の優先順位づけを行った上で、仕事をスタートします。できることを後回しにせず、問題は持ち越さない。長期にわたる案件は、現在の状況をきっちり上司や周囲の人に報告・連携することで、急なこどもの体調不良による休暇などに備えるようにしています。

フルタイム勤務のため、少しでも帰宅後の家事を減らし、家族との時間を作れるように、夕飯は朝のうちに作り、夜は温めるだけにしています。夫もこども達をお風呂にいれてくれたり、宿題をみてくれたりと協力してくれています。また、こども達にも協力してもらうべく、お手伝いカードを作り、自分からすすんで楽しみながら、洗濯物をたたんでもらったりと、お手伝いしてもらえるように工夫もしています。

日本生命女性社員とその家族

 

Q2:今までに両立が大変だと感じられたことはありますか?それをどう克服されましたか。

長男が小学校に入学し、保護者が参加する行事が増えたことが大変です。毎月、参観や懇談などがあり、次男の行事が同じ月にあったりすると、夫と交替で休暇をとって参加したりしています。幸い、弊社では、月一日の休暇取得が推奨されていたり、ファミリーサポート休暇制度があり、そちらを活用し対応しています。

また、弊社は男性育児休暇取得やイクボス育成・両立支援の取組みを積極的に行っており、上司や周囲のみんなが、子育てや家事・育児・介護・病気治療等との両立について理解があり、相談しやすい環境が整っているため、みんなに支えていただいていることに常に感謝しています。

Q3:母として、働く女性として、今後の目標があればお聞かせください。

「カッコいい」ママ・「カッコいい」女性でありたいです。

仕事も育児も一生懸命、こどもと遊ぶ時は一緒になって思いっきり遊ぶ、2人のこどもに「ママ、カッコいい」と思ってもらえるママでありたいです。また、自らがロールモデルとなり、私自身の経験や両立方法をこのように発信していくことで、多くの働く女性に「両立しながら活躍したい」と思ってもらえるようになりたいです。

日本生命女性社員とその家族

 

企業の皆様へ

大阪市には、結婚・出産など置かれる環境が変わっても働き続けたいと考える女性が多く暮らしています。

そういった女性が活躍できる環境を整えることで、これまで培ってきた知識や技術を経営や企業の活動に活かすことが可能となります。
これからの少子高齢化社会における経済の活性化には、女性の活躍促進が不可欠です。

大阪市では女性の活躍促進に向け社会全体で取り組んでいくことをめざし、「意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり」「仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援」「男性の育児や家事、地域活動への参画支援」について積極的に推進する企業等を、一定の基準に則り認証し、当該企業等が社会的に認知されることでその取組みが広く普及することを目的として、「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証事業を実施しています。多くの企業等の申請をお待ちしております。

申請方法は、▼こちらをご確認ください。
大阪市ホームページ「『大阪市女性活躍リーディングカンパニー』認証への申請」

 

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