パートナー・家族と協力して育児・家事に取り組むイクメン男性6名【まとめその1】

イクメンまとめ1

ご家庭や環境、お仕事は違いますが、家事・育児に積極的に関わっているイクメン6名について、ご紹介します。(再掲載)

夫婦で育休を取得。主体的に育児を楽しむことを忘れずに【横江 一志(よこえ かずゆき)さん】

横江さん家族写真
福祉職の児童指導員。現在障害児入所施設にて、障がいのある子どもの生活支援をおこなっている横江さん。

育休を機に、料理にもチャレンジするようになると、家族でいろいろなメニューを考えたり、買い物に行ったり、料理を通して僕自身が活動する機会が増えたことに改めて気が付いたとのこと。

結婚や子どもの誕生により、人生観が大きく変化。世界が広がり、自由度が高まってきているようにすら感じているそうです。

パパになったことで、僕の人生は確実に豊かになっています。この気持ちをぜひほかのパパたちと共有して、みんなでパパライフを楽しめたらと思っています

家事育児分担は、細かく決めずに気になった方、得意な方が行う【佐伯 忠史(さえき ただし)さん】

佐伯さん家族

『気になった時に気になった人がやる』精神で家事をこなして、もしも極端に不公平が生じたら、「私が今これやったから、次のこれは、あなたやってね」くらいの役割分担で十分なのではないかと考え、ご家庭で実践しておられるそうです。

家事も育児も「やらなくちゃならない」と思い込み、「嫌いとか言っちゃダメ」とか、考えすぎていませんか?

嫌いな家事があるなら、本音で言ってみてください。その代わり、ママの嫌いな家事も本音を聞いてください。
家事に対する価値観は、夫婦でもそれぞれ違って当たり前です。

まずは、価値観の共有と、自分が気になるところだけやってみるという精神から始めてみませんか?

 

第5・6児(双子)が生まれて初めて子育ての素晴らしさに気付き【大下 最弘(おおした ともひろ)さん】

大下さん一家
飲食店のオーナーシェフである大下さんは、家事に口をはさむことはありませんが、料理は得意なので、たまの休みの日には、私と子どもたちだけで夕食を作ったりして、一緒に父子料理を楽しんでいるそうです。

子どもを生み育てるということは、子どもの未来だけではなく、自分たちの未来にも繋がっていく共同作業だということです。

共同作業だと考えることができれば、これからの「良い」と思える未来を、夫婦、そして子どもたちとも一緒に試行錯誤しながら作り上げていくことができるのではないでしょうか。

 

育児や家事の目に見えない大変さを理解し、みんなで家族を作り上げる【阿川 勇太(あがわ ゆうた)さん】

阿川さん家族

保育園で保健師として勤務している阿川さん。
そのため育児に関する知識はあったものの、夫婦二人で子育てをするということの難しさを知り、改めて話し合いを行い、自分が1人で子ども達を見る時間を作り、妻には休んでもらったり、話を聞く時間を作ったりしてできるだけリラックスしてもらうようにしたそうです。

「家族という枠にはまるのではなくて、みんなで家族を作り上げていく」そういう気持ちが、パパにもママにも大切なのだと思います。

素敵な家族を作っていけるように育児も家事も仕事もちゃんと共有して、自分たちなりの家族を作っていってくださいね。

 

小さな心掛けひとつて育児も家事もスムーズに。夫婦の話し合いや周囲への発信を忘れずに【天野 勉(あまの つとむ)さん】

天野さん家族 自転車
得意な分野を主に担当する(気につくことが多い方が担当)という緩い分担制にしています。主だったものは、妻は料理、風呂掃除、裁縫を担当し、私は洗濯、料理・食事後の片づけ、部屋の片づけや整理整頓など、大雑把な分担をして状況によってフレキシブルに対応するようにしています。と語る社会保険労務士、キャリアコンサルタントとして働く天野さん。

家事分担の比率が、「高い方がいい父親」というわけでは決してないと思います。

比率がどうであれ、夫婦でいろんな気持ちをシェアしながら、「我が家流」で家事・育児に取り組むことが、疲れず、長く楽しむ秘訣だと思います。育児、家事は楽しいですよ! かけがえのない時間を楽しんでくださいね。

 

妻のキャリアや働き方、将来のビジョンを考え自分が主夫に【水野 奨(みずの しょう)さん】

イクメン水野さん
妻が、クルーズ船のパーサーというお仕事で再就職を果たしたため、「主夫」として家事と育児をほぼひとりで行っている水野さん。

最初は、自分が仕事と両立したいと考えましたが、職場の制度を利用しても両立が難しいことから、自分が主夫となる選択をしたそうです。

乳幼児期の子どもの成長は著しく、成長の仕方は、同じ家庭で育つ兄妹であっても異なります。
成長の一瞬一瞬を目に焼き付けたくなるようなこの時期の貴重な時間を、妻と一喜一憂できたことは本当に良かったなと感じています。

 

最後に、小さいお子様を持つパパ・ママへ

イクメンという言葉が世に定着して、夫婦仲良く子育てできる素晴らしい時代になってきた、そんな気がしています。

しかしながら、ケンカの一つや二つはするでしょうし、もしかすると、多少の不満だって実はこっそり溜め込んでいるかもしれません。

そこで、子育て中で悩んでいるパパママのために、子育て中のパパとママ200人にアンケートを実施しました。

子育て中で悩んでいるパパ・ママは、是非、参考にしてみてください。

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