子育てしながら働く女性が選ぶ!「Lady Go!人気記事アンケート」を実施しました!

大阪市の女性活躍に関する情報が満載のサイト「きらめく女性の応援ひろば!未来へレディGo!~」。平成26年の開設以来、これまでに掲載した記事の中から「ワーク・ライフ・バランス」「キャリアアップ」のテーマに基づいてピックアップし、子育てをしながら働く女性が選ぶ「人気記事アンケート」を実施しました!子育てをしながら働く女性にとって、どのような内容や言葉が心に響くのでしょうか?ランキング形式で、記事の概要とともにご紹介します♪

「ワーク・ライフ・バランス」部門

(全200票)

第1位(89票)

「ワーク・ライフ・バランス」のテーマで第1位!になった記事は

【株式会社ミライト・テクノロジーズ】お子さんをお持ちの女性社員2名のリアルな声をご紹介 でした!

平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」の最優秀賞受賞企業である「株式会社ミライト・テクノロジーズ」で、育児と両立しながらイキイキと働く女性の姿がとても印象的です。働きやすい環境整備が整い、理解のある職場に恵まれ、家族総出による育児サポートを受けていても、やはり仕事と家庭の両立への不安や悩みは尽きないもの。そこを上手く克服するための、気持ちの持ち方や工夫などについてお話されており、働く女性のロールモデルとして、多くの女性が共感できるメッセージを伝えてくださっています。男性も女性も、ワーク・ライフ・バランスを大切にしたいすべての皆様におすすめしたい記事です、ぜひご覧ください!

 

第2位(58票)

勤続61年 86歳の現役女性社員の玉置泰子さんインタビュー「仕事と人生を楽しむ秘訣」【サンコーインダストリー株式会社】

「大阪市女性活躍リーディングカンパニー認証」二つ星認証企業であるサンコーインダストリー株式会社で、勤続61年、86歳(2017年1月30日当時)現役女性社員としてご活躍の玉置泰子さんが、仕事もプライベートも楽しみながら長年働き続けておられる秘訣が、読者の心を掴んでいるようです!女性が活躍することが珍しかった時代から、どんな些細な仕事でも「私の仕事、自分が主人公」という気持ちを忘れず、管理職時代には部下の育成方法に悩むこともありながらも、常に自分を律するための目標と周囲への思いやりの気持ちを持ち続けてきたそのエネルギッシュな姿に、男性も女性も感銘を受けることでしょう。玉置さんからのメッセージは「自立」「挑戦」「感謝」。この、女性が活躍するためのキーワードを、記事から紐解いてみませんか?

第3位(30票)

ワーク・ライフ・バランスを加速させるには、個人の意識と企業の姿勢との両面から取り組むことが重要

「ワーク・ライフ・バランス」という言葉自体はよく知られるようになりましたが、その本来の意味や重要性の背景については、世間に浸透しているとはいえません。企業においてワーク・ライフ・バランスを推進するメリットやその実践例等をお伝えし、結局どうやったら自分たちの職場において進むのだろう?自分には何ができるのだろう?と、一人ひとりがあらためて仕事と生活のありかたについて考える材料になる記事です。是非、ご一読ださい。

 

「ワーク・ラーフ・バランス」部門の人気記事はいかがでしたか?

「きらめく女性の応援ひろば~未来へレディGo!~」では、このほかにもワーク・ライフ・バランスに関する記事をたくさんご用意しています!こちらの関係記事から、是非ご覧ください♪

 

「キャリアアップ」部門

(全200票)

第1位(88票)

「キャリアアップ」のテーマで第1位!になった記事は

【住友電気工業株式会社】7歳と3歳のお子さんのお母さんでもある、勤続年数16年目の女性社員のリアルな声をご紹介 でした!

平成30年度「大阪市女性活躍リーディングカンパニー市長表彰」の最優秀賞受賞企業である「住友電気工業株式会社」で、育児のため短時間勤務制度を活用しながら、職場ではチームリーダーとして日々業務改善に取り組む女性に、ご自身のキャリアアップに向けた取組などをインタビューしています。育児による時間的な制約はありながらも、マネジメント研修など様々な研修に参加して自己研鑽に努め、育児に関する状況やキャリアパスについて上司と共有する機会を持ちながら、キャリアアップに取り組まれています。自分が育児と両立しながらイキイキと働く姿が、同僚や後輩にとっても良い例となって欲しい、また、そのように懸命に頑張る母の姿を、将来こどもたちが認めてくれると嬉しい、と一人の働く女性として、そして母としての思いを話されています。ぜひご覧ください!

 

第2位(62票)

イクボス10カ条から学ぶ ワーク・ライフ・バランスを大事にしながら、仕事で結果を出せる素敵な上司になるには?

社員のキャリアアップと豊かな人生を応援するため、組織の上司としてどのような事に気を付けて社員に接すれば良いか、その指標としての10か条を、例を挙げながらわかりやすくご紹介しています。イクボスをめざす企業経営管理者の方にはもちろん、育児と仕事の両立等について上司の理解を得ながらキャリアアップをめざしたい方にとっても、上司の立場や視点が理解できることから、双方の円滑なコミュニケーションに役立つ内容となっています。社員一人ひとりが、仕事も私生活も充実し楽しむことができる組織づくりへ。皆様ぜひご一読ください。

 

第3位(50票)

ニート兼起業家!?18歳で会社を設立した女性、冨樫真凜さんの夢とは

インターネットを活用した通信制高校を卒業後、育児支援のための「合同会社Seabrook」を設立し、代表社員に就任。アメリカでのベビーシッターとしての経験も活かしながら、子育て世帯の「つながり」づくりを目的としたイベントを開催するなど、「お母さんが余裕をもって楽しく育児ができる環境づくり」をメインテーマに活動されています。「子育てしている人にとって『孤独』であることが最も問題で、それを解消できるのは『徒歩10分圏以内に頼れる人をつくる』といった地域のつながりです」と、明確な問題意識を持って自ら課題解決に向かう行動力と、「自身の教養やスキルも身につけながら多くの人と関わり、自分の周りから育児の楽しさが広がるよう働きかけていきたい」という前向きな姿勢は、世代を問わず多くの人に新鮮な驚きと、発見を与えることでしょう。ぜひご覧ください。

 

「キャリアアップ」部門の人気記事はいかがでしたか?

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最後に

今回の人気記事アンケートでは、「ワーク・ライフ・バランス」「キャリアアップ」いずれのテーマについても、仕事と家庭生活をうまく両立しながら働き続けている女性ロールモデルを掲載した記事が上位を占めており、記事の選定理由については、主に「働き方の参考になった」「育児と家事の両立の参考になった」との回答が挙げられています。
子育てしながら働く読者にとって、両立に向けた具体的な課題解決の方法や、大変な場面を乗り越えるための気持ちの持ち方など、身近な工夫をご紹介するこれらの記事には、共感できる部分が多く、自身が少しでも快適に暮らしていくためのヒントを得る機会となったのではないでしょうか。

これからも当サイトでは、あらゆる分野における女性の活躍推進に向けて、広く女性や男性、企業等の皆様に役立つ情報を提供し、「輝く女性を応援する」メッセージを発信していきます!

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